Crew☆Days




赤い目をしたモツ先輩にも。



『俺らのあと、ヨロシクな。』
って、私たちに言ってくれた。



クシャッと笑うその顔から
熱い想いを託された気がした。



私たちはその想いに応えなければ
ならない。



私たち6人も、
それぞれの中で受け継いだ想いを
高めていく。



自然と6人は手を繋いで
円になっていた。



『よっしゃ、暴れるぞ!』



悠のかけ声にみんなが頷いた。