『ナツ!俺と一緒に甲子園行かねぇ?』 『はっ!?』 突然何を 言い出すんだキミはっ! 『俺、ナツとだったら、でっかい夢見れると思うんだよね。』 あまりにも真剣で そこには笑いは存在しない。 真っすぐ見つめる その先に 悠は見えてたんだろうか。