額に光る汗が 何より輝いて見えた。 このスゴイひとときを 一緒に過ごせてる喜びが、 これからの 私たちの原動力となる。 スゴイ…。 スゴイよ、先輩…。 先輩のウィンドミル。 超カッコいいです。 いや、全部カッコいいです。 床に弧を描くその熱き姿が まるでスローモーションみたく 私たちの目に焼きついていく。 あぁ、曲が終わりを迎える。 まだ見ていたいよ…。 そう思った瞬間、突然音は止んだ。