独特なテンポの音楽に 切り替わり ロボットダンスしながらの ポップとロック。 歪な動きに場内は静まり返る。 音楽だけが鳴り響く中で 私と悠は 押し寄せる視線に耐え忍びながら 踊っていく。 緊張に負けないように。 雰囲気に呑み込まれないように。 そして全身で今、 悠だけを信じて精神統一してる。