Crew☆Days




『ん?物足りない?じゃあ、そこからコレは?ナツ苦手だろ?』



そう言いながら、悠はコブラから
上半身をそのまま後ろへ。



足の重心は変えずに
後ろの床めがけて倒していく。



『ヤバイね』って言ったら
もう私の中の闘争心に火が付いてた。



『うきゃ~!』



って奇声をあげているのは
間違いなく私。



腹筋、もも筋がハンパない!



悠はお腹抱えて笑うケド、
床に力尽きて寝そべるしか
なかった。