『好きとか嫌いとか次元が違う。一言で言えば、私は惚れてるよ?悠のダンスに。だから一緒にいる。ただそれだけ。』 真顔で言っちゃったもんだから 2人とも口が半開き状態。 その顔が可笑しかった。 『そんなナツに惚れるわ。』 カオリンの一言に3人は笑顔になった。 悠とは、なんか、 恋愛とかそんなんじゃない。 ホント、異性で初めて 信頼できる相手っつーか…。 説明すんのめんどくさっ! (笑) やっぱアレだよ。 絶対的な仲間…!? そう、それ!