ガクガクと震えだしたあたしを 見て、「総太郎」は 何が面白いのか笑っている。 ・・どう・・しよ。 [美弥、あのときの 続きしよう?] そう言って総太郎は あたしの肩をグッとつかんで 押したおそうとしてきた。 [いやっ!! やめてっ・・] ガチャリ・・ 静かに閉まったドアに 不気味に微笑む、総太郎。