「うわあぁあぁぁぁあ!!」 外へ出て数秒後、大輝の叫び声が響く。 「やめろっ!放せえ!!」 外に出たはずの大輝が、何故か6人のいる下駄箱の方へと戻ってきた。 何者かに抱えられているのか、大輝はまるで空中に浮いているようだった。