ガシャ…ンッ… 光が持ってきたチェーンソーを持ち、フラフラになりながら立ち上がるさくら。 「…桃香は…まだ…あの教室にいるのよね……?」 明らかに普通じゃない、さくらの目。 「さくら…?…まさか…」 由美の問いかけも無視し、さくらは桃香がいるであろう教室に向かって走って行った。 チェーンソーを片手に…