叫び声の主は…さくらだった。 中央舎一階のロビーにいたら、ピエロに見つかってしまったのだ。 「ケタケタケタケタ…」 「いや、いや、光…光ぅっ!!」 必死に逃げるさくら。 けれど、ピエロとの距離は縮まっていくばかり。 「さくらちゃんっ!?」 恐怖に怯えてるさくらを少しでも落ち着かせようと、自動販売機へ飲み物を買いに行っていた光。 戻って来たら、さくらはピエロに見つかってしまっていた。