『あ、そろそろ行くわ』 時計を見て唐突に立ち上がる先生 もう…ばいばい…か。 『う、うんっ…頑張ってね。』 玄関まで送って精一杯の笑顔を見せると先生は困った笑顔で私を抱きしめた 『寂しい顔すんな…一生会えないわけじゃないだろ?』 『っうん……』 優しく抱きしめてくれる先生にぎゅーって抱きつく なんてゆうか…充電?みたいな 『じゃ、いってきます』 『いってらっしゃいっ頑張ってね』 背伸びして一瞬だけキスして先生を見送った