『お前なぁ、俺と久香以外にこの家に誰がいるんだよ』 って半分呆れて言うと、『あ、そっか』って笑いながら手を離して俺の隣に座る 『明日何時ぐらいにお仕事行くの?』 『家出んのは8時前ぐらい』 早いね。って寂しさを隠しながら笑う久香 『ごめんな…一緒にいてあげられなくて…』 『ううん!!お仕事だし!!頑張ってね♪』 お仕事頑張る晴哉が好きだからって今度は心からの笑顔をくれた