『先生のいじわ…っん』 意地悪って言おうとした瞬間また唇が重なる 長い… 『っん…ぅ…せんせ…ぇ…』 苦しくて肩を押し返すと名残惜しそうに離れておでこがくっつく 『先生じゃないだろ?』 『…えっ?』 先生は先生でしょ? 『えっ…ってまさか俺の下の名前知らねぇの?』 『しっ知ってるよ?』