『なっ…私バカじゃっ…っんぅ…』 バカじゃないって言おうとした瞬間先生の顔が近づいてきて唇が重なった… 初めてじゃないのにどうにかなるんじゃないかってぐらい心臓がバクバクしてる 苦しくて離して欲しいのにずっとこのままでいたい… しばらくしてゆっくり唇が離れて目が合う 照れるから目を離そうと思ったら顔を両手で挟まれて視線を外せない… そして一瞬だけ唇が重なってから先生は帰って行った…