『あんた何の夢見てたの?』 ニヤニヤしてたけど。 って笑って問いかける 『何の夢って…あああっ!!』 皆に笑われたのが恥ずかしくて忘れてたけど私何であんな夢… 『何、何?何の夢?』 『アイス…おっきなアイス食べる夢!!そう!!それ!!』 ふーん、つまんないの、 ってシャーペンをカチカチする真美の言葉は私の耳には入ってなかった