『悪いかよ…』 『…っえ?』 『妬いてわりぃかよっ…』 体を離して先生を見るとさっきより真っ赤になって視線を合わせてくれない 『先生かわいすぎだよ?』 ふふって笑うと『うっせ…』って顔を背ける先生 先生のベランダからは花火がかなり綺麗に見える 『花火綺麗だね』 『…ん。』