欠片に触れた瞬間、何かが流れ込んできた。 「・・・!」 脳裏に焼きつく映像。 見たこともない場所やヒト、なのに何故か 懐かしい____ トサッ・・・ 軽く、背中に衝撃が走った。 体を起して辺りを見回してみた。 「・・・も・・り・・・?」 見たことのある森。 けれど 言ったことが無い。