光の魔法を君に



「・・・っ・・・」



頭に鈍い痛みが走る。



それは、だんだん大きく、鋭く・・・





「・・ったぁ・・・っん・・・!!」



あたしを突き刺す。







「・・・っはっあぁああああぁああ!!!」



闇が、



あたしを誘う。






割れるような痛みが、襲う。









そんな中、見えたのは・・・







1つの欠片。





その欠片に向かって手を伸ばす。





真実が見えるかもしれないと思って・・・