光の魔法を君に




頑なに、拒んでる。





人の命を奪うことを・・・・






「夢羽。」



こんなに小さくて弱いのに、なんで神は絶望だらけの運命を与えてしまったのだろう。





運命という名の歯車は






キチンと回っているのか、狂っているのか







誰にもわからない。











分かるのは・・・・







“運命に対抗なんてできない。”






それだけだよ。