「お・・・俺は・・・」 言葉が濁る。 それもそのはず。 あたしたちの仲間になることは国を・・・見方を捨てるコト。 けれど、 国を味方を守ることでもある。 「すぐには決められないと思います。 貴方の気の向くままに・・・・ あたしたちはこの村の宿にいますから。」 名前を伝えて 竜樹さんの前から去った。