光の魔法を君に


「まぁまぁ・・・夢羽。許してあげて。」

フワフワした笑みをあたしに向ける空。




カッコイイ感じに育って・・・



おかーさんは嬉しいっ・・・(誰だよっ!!)







「ほら、いこ。」


笑顔のみんなとは裏腹に、




あたしの心の片隅で不安がよぎる。









それは、どんどん大きくなる。








抑えきれないほどに・・・・・。