「ヤバい!
怖いけど楽しかったー!
あっという間だったね!」
ドキドキするけど
このドキドキは
興奮と感動のもの。
道重くんは
そんな私を見て
可笑しそうに笑った。
「そりゃよかったね」
「うん!ありがと!」
「明日葉って
なんか面白いよな。
天然記念物系っていうか…」
「え?どういうこと?」
「なんでもないw
じゃな、また明日ー」
道重くんに手をふった。
たぶん、
きっと、
一生忘れないと思う。
抜けていく心地よい風。
川沿いのサイクリングロード。
道重くんの背中。
すべてが
この梅雨明けの青空が
夕焼け色に染まっていく。
私の記憶に刻まれる。
怖いけど楽しかったー!
あっという間だったね!」
ドキドキするけど
このドキドキは
興奮と感動のもの。
道重くんは
そんな私を見て
可笑しそうに笑った。
「そりゃよかったね」
「うん!ありがと!」
「明日葉って
なんか面白いよな。
天然記念物系っていうか…」
「え?どういうこと?」
「なんでもないw
じゃな、また明日ー」
道重くんに手をふった。
たぶん、
きっと、
一生忘れないと思う。
抜けていく心地よい風。
川沿いのサイクリングロード。
道重くんの背中。
すべてが
この梅雨明けの青空が
夕焼け色に染まっていく。
私の記憶に刻まれる。


