「ねえ、里桜。スカート短い?」 「いつもと同じじゃん。大丈夫だよ」 由紀亜にとっては、待ちに待った、 私にとっては、少し気が重い、 コンパの日が、やって来たのだった。 そして、このコンパが、私と蒼司の運命を変える事になるなんて…。 想像もしてなかった。