僕らの妹



『勝っ た♪』

「イッエーイ!」

「やったねー!」

私、咲、綾架さん

三人で喜び

「俺、よわー。」

一人、落ち込む
剣斗にぃ。


『剣斗 にぃ
アイ ス ね?』

「わぁーってるよ。」


少し ご立腹ながらも
席を 立ち、
近くの
コンビニへと
病室を出てく
剣斗にぃ。


「楽しかったねー」

「本当っ!
なんか 学生に
かえれた 気分」笑

「えー。綾架さん、
まだ 若いじゃない
ですかー。」

「そんなこと
ないわよー」

咲と綾架さんの
会話で
笑って いると

「柚夏ちゃん。
少し、疲れたでしょ?」

綾架さんに
急に 話しを
ふられ、

『そんな こ と
ない です よ?』

と 返事をするが

「ウフッ。
疲れたでしょ?

だって
柚夏ちゃん、
目が とろーんと
してるわよ?」

と 言いながら
自分の目尻を
指でさげる
綾架さん。

『少 し、
眠く なった
だけ です。』