『ごち そうさ ま
でし た』
「足りたの~?」
『う ん!。』
「まぁ。少食なこと。
私、サンドイッチ
食べていい~?
柚夏も 食べる?」
『大 丈夫。』
「そ?
じゃあ サンドイッチ
たーべよっ♪ 」
と 言って
ぱくぱくと
食べはじめ、
あっという間に
間食。
「ごちそうさまっ♪」
「お!咲ちゃん、
食べ終わった?」
咲が 食べ終わるのを
雑誌を 読みながら
待ってた
剣斗にぃが
聞くと
「はい!
食べ終わりましたっ☆」
「じゃあ
トランプ、
やっちゃう?」
「は~い☆
何やります?」
「何がいっか」
咲と剣斗にぃが
何をやるか
決めていると
「柚夏ちゃーん」
弾むような声で
私を呼びながら
病室に入ってきたのは
『あや か さん♪』
「柚夏ちゃーん♪
メリークリスマス!」
『メリー
クリ ス マス♪』
私が 答えると
「お! 綾ちゃん。
来た?」
「はい☆
柚夏ちゃんと
咲ちゃん。
私も トランプ、
やっていい?」
と 尋ねられ
「もちろん!」
『は い!』
と 返す
私と咲。
綾架さんは
剣斗にぃに
誘われた だとか。
トランプとかは
一人でも
多い方が
楽しいもんね!

