「たっだいま~ぁ☆
は~い。スープ☆」
と 言って
手渡された
カップスープ。
『おいし。』
「おいしい でしょ☆
そうだ!
剣斗さん。
あとで、一緒に
トランプでも
しません?」
クルッと
剣斗にぃの方へ
向きを 変え、
トランプに誘う
咲。
「トランプ?
いいけど。
俺、強いよー?」
普通に 誘いに乗る
剣斗にぃ。
てか…
『剣斗 にぃ。
仕 事は?』
「あー。
まぁ いいんじゃね?
俺、昨日から
夜勤で 仮眠しようと
思ってたとこだし?
クリスマスだし
仮眠なんか
しないで トランプで
盛り上がる。
みたいな?」
『剣斗 にぃ…
チャラ い』
医者なのに!
チャラくない
ですか?

