「忘れねぇよ。 今年からは 三人で 行こ。」 『うん! いつ 行くの?』 「明日。」 素っ気なく 答える 剣斗にぃ。 『そうなの?』 優樹にぃ に 確認すると 「ん。 俺も 剣斗も 休み 取れたから。」 『そーなんだ。』 「明日は 7時には ここ、出るから。 早く、起きろよ?」 『はぁーい。』 優樹にぃ に 言われた通り、 早起きするために 18:00過ぎには 眠りについた。