僕らの妹



「車椅子に
乗ろっか。」

『うん。』

遼先生が
持ってきた
車椅子に
乗せてもらった。

「あんまり、
長い 時間は
駄目だよ?」

『分かってます♪
ちょっと、
外の 空気が
吸いたいだけ。』

「分かった。
じゃあ、
ちょっとね。」

『はぁーい♪』




そのあと、
屋上に 連れていって
もらった。