柚夏Side
佑が 帰ってから
しばらくして
遼にぃ が
病室に 来た。
「どお?具合は?」
『体調の方は
元気だよ♪
体は 動かないとこ が
あるけど。』笑
「体調が
良いなら 何よりだね。」
『まぁねん。
あ。優樹にぃ は?』
大丈夫かな…?
あんな
泣きそうな顔してたし。
「大丈夫。
それより…。」
『病気のこと?』
「柚夏ちゃんは
勘が鋭いなぁ。」
『えへへ。
遼にぃ。
…遼 先生?
私の病気…
やっぱ、進行しているん
ですよね?』
本当はね。
怖いんだよ?
足が 動かないことに
気づいた時も
一瞬だけね
頭が 真っ白に
なったんだ。
怖いの。
毎晩。毎晩。
明日、起きたら
何か
変わってないかな。って
見えない
恐怖に 怯えてる。
だから。
ちゃんと
教えて。
私の病気。
どこまで
進んでるの?
佑が 帰ってから
しばらくして
遼にぃ が
病室に 来た。
「どお?具合は?」
『体調の方は
元気だよ♪
体は 動かないとこ が
あるけど。』笑
「体調が
良いなら 何よりだね。」
『まぁねん。
あ。優樹にぃ は?』
大丈夫かな…?
あんな
泣きそうな顔してたし。
「大丈夫。
それより…。」
『病気のこと?』
「柚夏ちゃんは
勘が鋭いなぁ。」
『えへへ。
遼にぃ。
…遼 先生?
私の病気…
やっぱ、進行しているん
ですよね?』
本当はね。
怖いんだよ?
足が 動かないことに
気づいた時も
一瞬だけね
頭が 真っ白に
なったんだ。
怖いの。
毎晩。毎晩。
明日、起きたら
何か
変わってないかな。って
見えない
恐怖に 怯えてる。
だから。
ちゃんと
教えて。
私の病気。
どこまで
進んでるの?

