『佑?ありがと…』 「ん?」 『私… いつも 佑に 助けられてる… 佑の優しさが… 佑の存在が… 私を私で 居させてくれてる… 大袈裟かも しれないけど… ありがとね。佑。』 もし、私が月だったら 輝かしてくれている のは 太陽で ある 佑 なんだ… 佑が 照らして くれているから 私は 輝ける。 だって 月は 太陽が 照らしてくれなきゃ 輝けないから。 だから… ありがとって 伝えても 伝えきれないぐらい 感謝してるの。 心から ありがと。って。