「柚夏、 病院にくるんだ。 分かったか?」 『だから 行かないって 言って……ッ…ウッ』 「柚夏!?」 優樹にぃと 会話途中だったけれど 気持ち悪さには 勝てなくて トイレへ 駆け込む。 『ウッ…ウェッ…ッ…ウェッ』 また…。 吐いちゃった。