玲奈、それ怖いです。 「は、はい…」 「ここだったらなんだから移動するわよ」 「うん。どこ行く?」 アレ…? 返事が返ってこない… 後ろを振り返ると、玲奈の姿がなかった。 「玲奈!!玲奈!!玲奈ー!!」 呼んで見るが返事はない。 それに、ここは裏路地ぽくって薄気味悪い。 そんなことより、玲奈を助けなくっちゃ!! なんとか路地から抜け出して… その時ちょうど玲奈が車に乗せられる前だった。