「・・・。」 びっくりしすぎて声が出ない。 気持ち悪いよー! 「社長の隣の方、美人ですね」 私を見ても気がつかない様子 「あぁ・・・こいつは」 「いとこです! 光芽さんとはいとこなんです」 声を通常より2倍ほど高くして 精一杯の作り笑顔を作った。 「何で?」 エロじじいは驚いた顔をしている 「光芽さん。 私帰りますね・・・」