『庶民♀♂御曹司』



目を開けると、豪華な照明が
目に入った。


「まぶ、まぶっしーな!!」


起き上がると、変にフカフカしているベットにいる事が分かった。


ークンクン
「いい匂いがする」


ドアの隙間から漏れている匂い。



「おっ!起きたか」


そこにはスーツをビシッと決めた男がいた。


「見惚れるなよ!」

「そうじゃない。
社長さんなんだーと思って」