「えっ!?一人」 母。逃げるの速い!! ・・・えっ!? どうすればいいの? 「・・・い。おい!」 「・・・?」 振り向くとそこにはイケメン様。 背は高いし 身体はいい感じにしっかりしてる。 声も程よく低くて・・・ 一瞬。智哉よりもイイ! なんて思ってしまった。 「誰お前」 「・・・誰?あなた」 ・・・お互い 知らないみたいです。