______________ 「起きたか?」 目を覚ますと 豪華なシャンデリア。 「まぶしっー」 「大丈夫そうだな」 寂しそうに笑う光芽。 もう分かっていた。 「言って・・・」 「えっ!?」 泣いてしまう前に 「もう言って平気」 「・・・。」 私は光芽に抱きついた。 「さよなら・・・でしょ?」 光芽の身体がいっきに 硬くなった。