山田君は、無口でミステリアスな感じの男の子。
見た目が怖いからあまり近づく人はいない。

でも…

見てしまったんだ。

いつもお弁当を持ってきている彼女を優しい目付きで見ていたのを…

それからあたしは山田君が気になってしまった。

自然に目が山田君を追ってしまう…

意味ないのに…

山田君があたしを見てくれる訳じゃないのに…