「二人ともー!いつまで私をほっとく気?」
その声に振り向くと、
屋上のドアのとこに茜がいた。
「「茜!」」
「全く。いつまで経っても戻って来ないから私から迎えに来ちゃったわよ。」
「あはは、ごめんね」
「教室に戻ろって言いたいとこだけど…」
そこで止めて私と理央の側に歩いて来て…
「三人で語り合おっか!」
そう続けた茜に私も理央も微笑んだ。
そして…初めて…じゃないけど、
授業をサボって三人で語り合った。
やっぱり、愁ちゃんに負けないくらい…
二人が大好き!
その声に振り向くと、
屋上のドアのとこに茜がいた。
「「茜!」」
「全く。いつまで経っても戻って来ないから私から迎えに来ちゃったわよ。」
「あはは、ごめんね」
「教室に戻ろって言いたいとこだけど…」
そこで止めて私と理央の側に歩いて来て…
「三人で語り合おっか!」
そう続けた茜に私も理央も微笑んだ。
そして…初めて…じゃないけど、
授業をサボって三人で語り合った。
やっぱり、愁ちゃんに負けないくらい…
二人が大好き!

![君がいるだけで…[番外編短編集]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.790/img/book/genre1.png)