「私もです…」
って、なんで私ってばさっきから敬語なのかな。
いつもなら人見知りなんてしないのに。
なんか緊張しちゃってダメだな…。
だって彼は…
凄くキラキラ輝いていたから。
ブラウン色の、ムースなんて付けてなさそうなフワフワなくせっ毛。
人懐っこそうな笑顔。
高くもなく、凄い低いわけでもない声。
なんだかこの人、
何から何までカッコイイ。
多分、モテるんだろうな。
それが、彼の第一印象だった。
って、なんで私ってばさっきから敬語なのかな。
いつもなら人見知りなんてしないのに。
なんか緊張しちゃってダメだな…。
だって彼は…
凄くキラキラ輝いていたから。
ブラウン色の、ムースなんて付けてなさそうなフワフワなくせっ毛。
人懐っこそうな笑顔。
高くもなく、凄い低いわけでもない声。
なんだかこの人、
何から何までカッコイイ。
多分、モテるんだろうな。
それが、彼の第一印象だった。

![君がいるだけで…[番外編短編集]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.794/img/book/genre1.png)