「じゃ、じゃあ私が質問したことに答えてね…!」
私、判断間違ったかな…?
これから鬼のように悠里に質問される情景しか浮かばなかった。
「答えられる質問だけだからね!!」
そんな私の反論は虚しく、悠里の質問コーナーに入ってしまった。
「彼氏の名前は?」
「柏木 祐樹」
「いくつ?」
「同い年」
「出会いは?」
「拓海くんの友達で紹介されて…かな」
そんな感じでほんとに細かく質問されて、私は事情聴取でも受けてるんだろうかとさえ思ってしまった。
ちなみに、他にはどっちから告白しただの、柏木くんとの思い出はだの、柏木くんの特徴なんかも答えさせられた。
悠里のイメージでは柏木くんは相当なイケメンらしい。
でも柏木くんは実際にモテると思う。
私、判断間違ったかな…?
これから鬼のように悠里に質問される情景しか浮かばなかった。
「答えられる質問だけだからね!!」
そんな私の反論は虚しく、悠里の質問コーナーに入ってしまった。
「彼氏の名前は?」
「柏木 祐樹」
「いくつ?」
「同い年」
「出会いは?」
「拓海くんの友達で紹介されて…かな」
そんな感じでほんとに細かく質問されて、私は事情聴取でも受けてるんだろうかとさえ思ってしまった。
ちなみに、他にはどっちから告白しただの、柏木くんとの思い出はだの、柏木くんの特徴なんかも答えさせられた。
悠里のイメージでは柏木くんは相当なイケメンらしい。
でも柏木くんは実際にモテると思う。

![君がいるだけで…[番外編短編集]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.795/img/book/genre1.png)