『いや、普段のあいつらを知ってる俺らでもびっくりだぞ…
何で言わなかったんだよ…』
拓海くんの質問にはやっぱり苦笑いしか出来なかった。
「あは、ごめんね。すっかり買い物行けることにワクワクしてて。
でも拓海くんが提案したんでしょー?」
だったらしょうがないじゃない、と言った私に
愁ちゃんも同意してくれた。
『確かにな~。拓海がこんな提案しなければ…』
さすがに二人から言われて反省したのか
バツの悪そうな顔をした拓海くん。
うん、やり過ぎたかな?
クスクス笑いながらも私は話を変えようと考えた。
何で言わなかったんだよ…』
拓海くんの質問にはやっぱり苦笑いしか出来なかった。
「あは、ごめんね。すっかり買い物行けることにワクワクしてて。
でも拓海くんが提案したんでしょー?」
だったらしょうがないじゃない、と言った私に
愁ちゃんも同意してくれた。
『確かにな~。拓海がこんな提案しなければ…』
さすがに二人から言われて反省したのか
バツの悪そうな顔をした拓海くん。
うん、やり過ぎたかな?
クスクス笑いながらも私は話を変えようと考えた。

![君がいるだけで…[番外編短編集]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.797/img/book/genre1.png)