二人を心配しつつも、
拓海くんの質問に苦笑いしながら答える。
「私は…いつも二人に買い物付き合わされてるからね。」
付き合わされてると言っても私もいつも一緒に楽しんでいるから何とも思わないんだけど。
まぁ確かに、二人と一緒に買い物に行った時の
パワフルさには驚いたけど。
前から茜の凄さは当たり前に知っていたし、
それに理央が加わっただけで…、
もうすっかり慣れてしまった。
『だからか…』
更にゲッソリとしながらそう言って。
この企画を立てたことに非常に後悔している拓海くんの様子がわかった。
拓海くんの質問に苦笑いしながら答える。
「私は…いつも二人に買い物付き合わされてるからね。」
付き合わされてると言っても私もいつも一緒に楽しんでいるから何とも思わないんだけど。
まぁ確かに、二人と一緒に買い物に行った時の
パワフルさには驚いたけど。
前から茜の凄さは当たり前に知っていたし、
それに理央が加わっただけで…、
もうすっかり慣れてしまった。
『だからか…』
更にゲッソリとしながらそう言って。
この企画を立てたことに非常に後悔している拓海くんの様子がわかった。

![君がいるだけで…[番外編短編集]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.797/img/book/genre1.png)