『ほんとに?やった!』
柏木くんがとても嬉しそうにそう言うから、
こっちまで笑みが零れてしまう。
『じゃあメアド、交換しようよ。』
「う、うん」
そして私は柏木くんとメアドを交換した。
その後また柏木くんが会話を見つけてくれて喋っていたら、
トイレに行った拓海くんが戻って来た。
『お待たせ。じゃー、帰るか』
『おぅ』
立ち上がってレジを済ませて、柏木くんとは別方向だったため別れた。
柏木くんがとても嬉しそうにそう言うから、
こっちまで笑みが零れてしまう。
『じゃあメアド、交換しようよ。』
「う、うん」
そして私は柏木くんとメアドを交換した。
その後また柏木くんが会話を見つけてくれて喋っていたら、
トイレに行った拓海くんが戻って来た。
『お待たせ。じゃー、帰るか』
『おぅ』
立ち上がってレジを済ませて、柏木くんとは別方向だったため別れた。

![君がいるだけで…[番外編短編集]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.794/img/book/genre1.png)