『つか聞きたかったんだけどよー、
お前、海音のことどこで見たんだよ』
それ…、
私も聞きたかったんだ。
どこで見られてたんだろう…。
『あぁ、夏休みに大会あっただろ』
『あぁ。』
『そこで桜丘高校の試合が目に入って…
何気なく目に入っただけだったんだけど…
一人だけ、誰よりも必死なプレーで、いつの間にか魅入ってたんだ。
それが、海音ちゃんだった』
ちょっとドキッとした。
ていうかこんな目の前で率直に言われると照れる…。
お前、海音のことどこで見たんだよ』
それ…、
私も聞きたかったんだ。
どこで見られてたんだろう…。
『あぁ、夏休みに大会あっただろ』
『あぁ。』
『そこで桜丘高校の試合が目に入って…
何気なく目に入っただけだったんだけど…
一人だけ、誰よりも必死なプレーで、いつの間にか魅入ってたんだ。
それが、海音ちゃんだった』
ちょっとドキッとした。
ていうかこんな目の前で率直に言われると照れる…。

![君がいるだけで…[番外編短編集]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.794/img/book/genre1.png)