そんなある日こんな会話が聞こえてきた。 [つばさって本当うざいよね] [あんなやつ居なくなれば良いのに] 『生きてる価値無しだよ』 僕は頭が真っ白になった。 顔は見てないけど声でわかったんだ… 最後の声は… あやめちゃんだった。