「来年の4月にまた会おう。」 「…うぅ…うん…」 むせる程 涙が止まらなかった。 何に泣いてるのか 悲しいのか嬉しいのか 寂しいのか切ないのか 階段の下に引っ張られて 先生が思いっきり 私を抱き締めた。