ずっと、居て欲しい。




「なに言ってんのよ!!もー。」



あまりの恥ずかしさに
顔がにやけた。



でも、わかってるの。




冗談ってことくらい


わかってるんだ。



だから先生安心して。




にやけ顔もおさまらないけど


涙腺も壊れそうだった。