『で、それがどーしたの?』 「う…ん、えっとね、姫華今日からその鶯楼高等学校に通ってちょうだい。」 は…… はぃぃぃぃいい?! 『え、待ってお母さん?私今日から女子高なんだよ?男の子が嫌いだから…』 そう、私はだいの男の子嫌い。 そんな私が男子校なんて無理ですぅ… 「荷物はもう届いてるはずだから…早く着替えてきなさい?」