「てめぇらぁ!無事に帰れると思うなよ!!!!」 そう私は叫び次々と倒していく。 その間もずっと誠の事で頭がいっぱいだった。 誠は無事? 誠はちゃんと生きてる??? 早く誠に会いに行きたい。 早くこの喧嘩を終わらせよう。 その一心だった。