「俺が何なんだよ。」 私ははっとして誠の顔を見る。 ・・・ニヤついてる。 誠は分ってて言ってるんだ。 「もう知らない。」 そう言って私が部屋から出ようとした時だった バンッ! 「誠!50人弱くらいの不良共が倉庫の前まで来てる!」 悠斗が焦った顔で部屋に入って来た。